動画制作の4つの工程を知ろう

動画制作において多くの方がまず悩むことは、そのコンテンツの完成までに膨大な時間がかかることではないでしょうか。

動画制作をスムーズに進めるには、次の4つの工程に沿ってつくっていくことがコツです。まずは「構成」。主に誰に向けた動画なのか、何故視聴者に観せるのか、一番伝えたいメッセージは何か、どのようなカット割りにするか、何分程度にまとめるか、というようなことを考えていきます。

それが完了したら撮影に向けてロケーションを行ったり日取りを決めていきます。構成である程度のことが決まればそれを基に次は「撮影」です。事前に必要な機材やモデルを配置し、カメラのホワイトバランスやシャッタースピード、絞りを調整します。

それらが完了したらまずテスト撮影をしてみましょう。一度試しに撮ってみることで映像・音声・構図等がイメージ通りにできているか確認するのです。イメージ通りになっていたらいよいよ本番の撮影です。撮影画完了したら、その素材を基にして今度は「編集」を行っていきます。映像や音声をパソコンに取り込み、編集ソフトで切り取り、並べ替えをしてレイヤー処理を施します。

そして必要に応じてエフェクトをかけていきます。このような一連の編集作業が終われば動画は完成です。最後の工程が「公開」です。ネット公開をするならYoutube等にアップロードします。会場で公開するのであれば公開前に実際の機材で事前にテスト再生をしてみると良いでしょう。以上が動画制作の工程になります。この4つのステップを踏みながら制作を進めていきましょう。くれぐれも注意して欲しいことは工程の後戻りはしないということ。撮影が完了してからいきなり構成を変えたり編集を終えてから別のショットを撮影したり、ということになるとつくり直しが非常に大変なことになってしまいますから。

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