動画制作とアクションカメラ

動画制作のためにはアクションカメラの利用を検討してみましょう。

アクションカメラというのは小型のカメラで、手に持って使うというよりはどこかに取り付けて固定して使うことがメインです。腕などに直接取り付けることもできますし、自転車やバイク、あるいは車などに取り付けることも容易です。このアクションカメラが動画制作に向いていることはすぐに分かるでしょう。普通のカメラやスマホなどで動画制作をしようとすれば、被写体が動いてくれている場合を別にすれば、カメラのほうを動かさないことには動画にはなりません。

意外とこのカメラを動かす動作というのは難しく、ちょっとしたことでぶれたりしてしまいます。ですが、アクションカメラがあれば、カメラそのものを動かす必要はなく、ごく自然に自分が動くとか、あるいはそれを取り付けた自転車やバイクを走らせることで良いのですから、手軽さと迫力が全く違います。とくに迫力ある映像が誰にも簡単に撮影できるという点は大きいでしょう。

もちろん音声も同時に録音することができますし、パソコンなどに移して動画編集アプリなどによって加工したりすることも容易にできます。水中でも使えるようなアクションカメラもあり、用途は大きく広がっています。SNSなどで見られる迫力ある映像の多くはこのようなアクションカメラによって撮影されたものであることが多く、カメラそのものを手に持たずに済むというメリットは大きいものがあります。

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